全国有志医師の会ニュースレターVol.30

本日お届けする情報

1.最新情報

1)日本小児科学会、新型コロナワクチン「すべての小児に接種推奨」

2)日本初?戦後最大の超過死亡数についての徹底討論会

3)ここまでわかった! 「コロナワクチン後遺症」

2.ワクチン後遺症におけるセルフケア『各論4』 ~ワクチン後遺症研究会~

3.海外情報

4.ワクチン接種関連情報

5.HP 更新・イベント情報

6.【メルマガ会員の声】募集

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1.最新情報

1)日本小児科学会、新型コロナワクチン「すべての小児に接種推奨」

日本小児科学会は、新型コロナウイルス感染症対策が緩和されて多くの子どもが感染することが予想されるなどとして、重症化を防ぐ手段としてワクチン接種の重要性を説き、「すべての小児に接種を推奨する」と声明を出しました。

https://my159p.com/l/m/73DCJLeNtANK6E

今回の日本小児科学会による声明を受けて、私たち全国有志医師の会は「すべての小児への新型コロナワクチン接種推奨」に強く強く抗議します。当会HPより当会の声明をご確認ください。子どもをお持ちの保護者の皆さまにおいては、どうか慎重にご判断されますよう宜しくお願い申し上げます。また、当会の声明文はダウンロードして印刷も可能ですので、子どもをお持ちのご家庭など周囲へ情報を伝える手段としてご活用いただけますと幸いです。

https://my159p.com/l/m/wSmZNlHCE8IRpq

2)日本初?戦後最大の超過死亡数についての徹底討論会

新聞や大手メディアなどでは取り上げられていませんが、2021年以降、日本の超過死亡数が最多を更新し続けています。今回、その問題に対し11人の論客が約3時間40分にわたり、多角的な視点から互いに様々な意見をぶつけた大討論会が行われました。おそらく日本初?ではないかと思います。長時間の内容ですが、日本ではタブーとされる「日本国の超過死亡」についての大討論会をぜひご視聴ください。

【超過死亡討論会】パンデミック下の日本の超過死亡について、複合的な考察を試みる

https://my159p.com/l/m/2Z77C7IqsUZG6F

・【参加報告】日本初?ワクチン慎重派・推奨派が一堂に会した「超過死亡討論会」

九州有志医師の会代表の森田洋之氏が討論会の様子をブログでまとめられています。

https://my159p.com/l/m/ygZYMCLvrAoNqk

・【年齢別超過死亡】年齢別に見た超過死亡の発生について

名古屋大学の小島勢二 名誉教授が、わが国の人口動態統計のデータを用いて年齢別に見た超過死亡の発生について記事を出されています。

https://my159p.com/l/m/JZY6GePdyFfXWx

3)ここまでわかった! 「コロナワクチン後遺症」

6月26日に関西有志医師の会の代表長尾和宏氏、名古屋大学の小島勢二名誉教授、当会の藤沢明徳代表らが監修された、『ここまでわかった! 「コロナワクチン後遺症」』が発売されました。現在出版元の宝島社やAmazonなど様々な書店でSOLD OUTとなっており、その反響や本書への関心の高さが伺われます。

https://my159p.com/l/m/u3P1UTnbNStesl

そして、今回監修にあたられた長尾和宏氏は、本年6月21日をもって長きにわたる臨床医生活を終えられました。勤務医時代を含めると約40年間(開業後の町医者歴28年)にわたり臨床現場で医師として従事され、その中でもコロナ禍といわれるこの約3年間はご本人にとって忘れられないモノになったのではないでしょうか?

2020年の新型コロナウイルス感染症発生当初、長尾和宏氏はコロナ医療現場の最前線で診療にあたられ、混乱を食い止めるためメディアなどで積極的に発信をされていました。

そして、2021年新型コロナワクチンの接種が始まり、その弊害に気付きワクチン接種にブレーキをかけるために発信を強化し、さらには「ワクチン後遺症」を啓発する映画を自主制作されました。通常の在宅医療とコロナワクチン接種後の副反応被害の診療に加え、映画「ワクチン後遺症」の啓発のため全国を飛び回られていました。国会参議院の厚生労働委員会へも参考人招致され、この3年間の様々な医療における問題を公式文書に刻まれました。

国を医(いや)す上医の長尾和宏先生、約40年間(開業後の町医者歴28年)にわたる臨床現場での医療活動、本当に本当にお疲れ様でした。今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

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2.ワクチン後遺症におけるセルフケア『各論4』 ~ワクチン後遺症研究会~

前回までのコラムでは、新型コロナワクチン接種後の多彩な症状(ワクチン後遺症)の主要病態である血栓傾向、免疫異常と慢性炎症、酸化ストレス、神経障害などを改善させるために重要な栄養素、および豊富に含まれる食材などについて説明しました。

例えば血栓の予防や炎症の制御などに有効なEPA(エイコサペンタエン酸)はイワシなどの青魚、免疫の改善などに必要なビタミンCは新鮮な野菜や果物、神経機能の修復などに重要なビタミンB群は豚肉など肉類一般に、各々豊富に含まれています。それと並んで、食材の選び方のポイントと注意すべき食品などについても概要を説明しました。すなわち加工度の高い食品は最小限にして、自然に近い形のオーガニックな食材を選び、良質な油を使い、小麦製品などは控え目にする、などです。

さて、そのような「健康に良い」食材を入手したとして、毎日どのように調理して摂取すれば良いのでしょうか。いくら良質な食材を手に入れても、バランスを欠いた食材の選択や不適切な調理法を用いたのでは、せっかくの食材が無駄になってしまいます。

毎日の献立を考える時にポイントの一つとなるのが「主食」と「副食」です。主食とはご飯やパン、麺類などを指します。これら主食の原料は米や小麦粉、ソバなどですが、栄養学的には炭水化物という糖質の一形態であり、主たるカロリー源の一つです。

一方の副食は「おかず」などと総称され、肉や魚、野菜などを駆使して様々なものが含まれます。これに味噌汁やスープなどの「汁物」が加わります。これらを合わせ、昔からよく「一汁三菜」などと表現される、定型的な食事の献立が考案されてきました。

例えば定型的な「和食」の一汁三菜は、ご飯に味噌汁、おかず3品から構成されます。ご飯は多くの場合「白米」を使用し、味噌汁には野菜や海藻、豆腐などの「具」が入り、おかず3品では焼魚、魚と野菜の煮物、葉物野菜のお浸し、漬け物などのお皿が並びます。

一方「洋食」では、主食に相当するのは多くの場合パンであり、汁物としてコンソメなどのスープが出されます。副菜に相当するものとして、メインディッシュやオードブル、サイドディッシュなどと表現される、肉や魚、野菜などを駆使した様々な料理が並びます。

さてそのような献立の中で、ワクチン後遺症からの回復や予防を含む、健康増進のために有効な工夫を考えてみたいと思います。まず主食に関してですが、これは有力なカロリー源ではあるものの、基本的に糖質主体であるため、摂り過ぎには注意が必要です。麺類の多くやパンは小麦製品であり、含有するグルテンタンパクに対する遅発型アレルギーには気をつける必要があります。欧米を中心に「グルテンフリー」、つまり小麦を使わない食品の普及が進んでおり、小麦製品の摂取は控え目にした方が無難です。

そうなると主食は「ご飯」にする方が理にかなっていますが、それでも過剰な摂取は要注意です。確かに小麦のような遅発型アレルギーの心配は殆んどありませんが、やはり糖質が主体であるため、摂り過ぎによる血糖上昇や肥満を招く懸念があります。

ご飯は多くの場合「白米」を使用しますが、白米は玄米を精白する過程で糠や胚芽を除去するため、ビタミンB群などの栄養素や食物線維の大半が失われてしまっています。そのためビタミンB群欠乏など栄養バランスの乱れを招きやすくなります。

従って「玄米」の方が、より健康的といえます。玄米は白米と違ってビタミンB群などの栄養素も豊富です。ただし玄米は独特のヌカ臭さがあり火が通りにくいため、炊き方に工夫が必要です。玄米はヘルシーだけど食べにくい、という方は少なくありません。

そこで玄米を部分的に精白した「5分づき米」や「胚芽米」を食べるのも一つの方法です。玄米よりは食べやすく、栄養的に白米より良好です。最近ではヌカの外側を精白して内側を残し、ビタミンB群などの栄養素の大半を保持した「金芽米」も出回っています。

麺類が好みという人は、どうすれば良いのでしょうか。うどんやラーメン、パスタなどの小麦製品はグルテンアレルギーの心配がある一方で、「蕎麦」は比較的安全です。特に蕎麦粉の割合が多い「十割そば」や「八割そば」などは、比較的お勧めできる麺類です。

最近ではパンや麺であっても、「グルテンフリー」の商品も出始めています。これらは小麦の使用を控え、代わりに米粉や大豆粉などを使っています。そのためグルテンアレルギーを回避し糖質の摂取量を抑えた、新タイプの健康的な食品といえそうです。

次に各種の副食(おかず)を調理する際の工夫と注意点について説明します。料理法には大別して「生(非加熱)」「煮る」「焼く」「炒める」「蒸す」「揚げる」などの調理法があります。例えば魚の場合は「刺身」「焼魚」「煮魚」「蒸し物」「天ぷら」等の料理名となります。

食材によって料理法の向き不向きがあり、例えば魚は新鮮であれば生(刺身)でも摂取可能ですが、豚などの肉類は生では食べられません。野菜でもキャベツは生(サラダ)で摂取可能ですが、ホウレンソウは一部の例外を除き加熱するのが一般的です。

従って加熱せずに食べられるキャベツや新鮮な魚は生で食べる事も選択肢に入れ、生では食べられないホウレンソウや肉などは、できるだけ健康的な加熱調理法を用いる、という工夫が大切です。要は「生」と「各種の加熱」を組み合わせて調理する訳です。

「生」で摂取する料理を紹介すると、和食では生の魚介類とワカメ等の海藻、大根の千切り、各種の薬味を組み合わせた「お造り(刺身)」、洋食では生魚と生野菜を皿に盛り、オリーブオイルをたっぷりとかけた「カルパッチョ」などが挙げられます。一方で「加熱」する料理法には様々ありますが、最も注意したいのは「揚げ物」です。植物油を高温で熱して食材を揚げる調理法では、加熱した油が「過酸化脂質」に変化し、常用すると体組織の酸化が促進されやすくなりますので、控え目にするのが無難です。

次いで「焼き物」にも工夫が必要です。肉や魚などの食材を焼くと香ばしいものですが、焼き過ぎるとアミノ酸や糖質がメイラード反応により「コゲ」となり、アクリルアミド等の有害物質が発生しやすくなります。できるだけ低温で控え目に焼く工夫も必要です。

「炒め物」は揚げ物に比べて安全といえますが、使用する「油」の選択は重要です。一般的なサラダ油は大豆油やコーン油などの混合物ですが、オメガ6系油脂が主体であり、過剰な使用は控えるべきです。エキストラバージンオリーブオイルが最もお勧めです。

ちなみに健康的とされるオメガ3系油脂の亜麻仁油やシソ油(エゴマ油)は、加熱に弱く炒め物には不向きです。これらは「生」でサラダやカルパッチョなどに使用します。そして炒め物にはエキストラバージンオリーブオイルを、という具合に使い分けましょう。

一方「煮物」は油をあまり使わず、コゲの心配もありません。煮物での注意点は「塩分」と「砂糖」の過剰です。煮物は塩や醤油、砂糖で味付けしますが、煮汁が濃縮するにつれて味が濃くなってしまいがちです。ダシを利かせて塩分や砂糖は控え目にしましょう。

比較的問題が少ないのが「蒸し物」です。蒸し物では砂糖を使わずコゲもつかず、余分な油脂を落としてくれます。こうしてみると「生」と「蒸し物」の優先度が高く、次いで「煮物」「炒め物」「焼き物」と続き、「揚げ物」は残念ながら優先度が低いと言わざるを得ません。

次に「デザート」についても言及します。お菓子などデザートの多くは砂糖や小麦粉を多用し糖質過剰のため、あまりお勧めできませんが、最近ではこれらの使用を抑え、大豆粉などで代用したお菓子も出回っています。甘さは控え目ですが、旨さは充分です。

最後に「飲み物」に関してもお話します。砂糖入りの甘い飲料は、実は血糖値の急激な乱高下を誘発し、パニック発作や自律神経失調症状などの引き金となるので要注意です。砂糖なしのコーヒーや紅茶、緑茶、ハーブティー、それに「水」が何よりもお勧めです。

ワクチン後遺症研究会

代表 吉野 真人

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3.海外情報

◆【クリーブランドクリニック】2価ワクチンの有効性

 アメリカのクリーブランド・クリニックはニューズウィーク誌により2020年3月6日付で、世界で2番目に優れた病院としてランク付けされている病院です。今回そのクリーブランド・クリニックが従業員を対象に2価ワクチン接種後の26週間にわたりCOVID-19の累積発生率を評価しました。

従業員51,017人のうち、4424人(8.7%)でCOVID-19が発生し、COVID-19のリスクは、直近のCOVID-19の既往からの時間、以前に受けた「ワクチン投与回数」に応じて増加がみられました。現役世代に接種した2価のCOVID-19ワクチンは、BA.4/5系統が優勢な循環株である間はCOVID-19に対して全体的に適度な防御効果を示し、BQ系統が優勢な場合は防御効果が低く、XBB系統が優勢な場合は効果を示さなかったと結論付けています。

そして、「過去に受けた新型コロナワクチン接種回数が多いほどCOVID-19に感染するリスクが高い」とした研究論文を査読付き研究で今回発表しました。

https://my159p.com/l/m/PtK57aHVEzRcqd

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4.ワクチン接種関連情報

◆米FDA 新型コロナワクチン 「1価ワクチン」の開発を推奨

FDAは16日、アメリカ国内でこの秋以降、使用する新型コロナのワクチンとして、変異株の「XBB.1.5」に対応する「1価ワクチン」の開発を製薬各社に推奨したことを発表しました。今回のFDAの推奨を受け、製薬各社は今後、ワクチンの開発をさらに加速すると予測されます。

https://my159p.com/l/m/im89dmLJQq9sb7

◆新型コロナ 9月接種「XBB.1」系統対応のワクチン使用へ

開発段階で治験がなされていない1価ワクチンをこの秋から日本国民に接種することを厚労省分科会が決定しました。そして、「5歳以上のすべての人」への接種対象について、厚生労働省は最新の知見や外国の状況などを踏まえ、9月の接種開始前に改めて分科会で議論したうえで決定するとしています。

https://my159p.com/l/m/cFYQNihsex2833

◆河北新報ワクチン禍関連記事

新型コロナワクチン被害者遺族のすーさんこと須田睦子さんが、河北新報のワクチン禍関連記事を紹介されています。 

https://my159p.com/l/m/Oz74q8F2yzgMMI

◆免疫学者の警鐘「新型コロナワクチンのメカニズムとは」

村上康文 東京理科大学名誉教授に聞く! 聞き手:ジャーナリスト山路徹氏

https://my159p.com/l/m/KfWV59uPBeQUpt

◆日本国内6回目の新型コロナワクチン接種状況(6月27日公表分)

・6回目接種総数:14,183,411人

※全国65歳以上の高齢者:12,825,856人

https://my159p.com/l/m/8YPzYx8XbhgXyl

◆新型コロナワクチン接種による予防接種健康被害救済申請受理数と審査状況(6月26日現在)

・累計進達受理件数:7,966件 未審査件数:4,588件

・認定:2,881件、否認:405件、保留:92件

・死亡一時金などの支給認定件数:103件(31件増)

https://my159p.com/l/m/4lxJoNyeJuzRgJ

【予防接種健康被害救済制度 認定者数】

下記は昭和52年2月から開始された新制度分を比較した累計の認定者数です。

・新型コロナワクチン以外の日本国内全てのワクチン:3,522件(1977年2月~2021年12月)

・新型コロナワクチン:2,881件(2021年2月~2023年6月26日公表分)

https://my159p.com/l/m/L47BEv2jaMObHC

◆PMDA(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構)への副作用報告方法

予防接種後副反応疑い報告は、予防接種法第12条第1項の規定に基づき、医師等が定期の予防接種又は臨時の予防接種を受けた者が一定の症状を呈していることを知った場合に、厚生労働省に報告しなければならない制度であり、『医療従事者の義務』となっております。その報告が「それまで知られていなかった不完全にしか証拠づけられていなかった有害事象と因果関係の可能性に関する情報」へと繋がります。下記、対象の(1)~(2)の報告方法をご参照下さい。(報告書に関しては料金や手数料等一切発生することはありません。)

(1)医療従事者

https://my159p.com/l/m/YlrYiyOeSfRPeY

(2)患者のみなさま

https://my159p.com/l/m/j9ZriZHTddEJRr

医療従事者や製造販売業者だけでなく患者自身も副反応を報告する事ができます。自身を含め周囲でワクチン接種後に何らかの副反応が出現している方やその症状に悩まれている方へ、是非この副作用報告の情報をお伝えください。

【副反応疑い報告件数】

・死亡者:2,059人(2023年4月28日厚労省発表)

・副反応報告者数:36,317人 重篤者:8,528人(医療機関からの副反応疑い報告:2023年4月28日厚労省発表)

https://my159p.com/l/m/3TbdBK8tSFtJ9g

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5.HP 更新・イベント情報

◆HP 更新情報

「長引く症状に悩まされていませんか?」新型コロナワクチン薬害に関するチラシのご案内

https://my159p.com/l/m/BXyuUdYDPNND4i

プリントパック印刷の注文方法はこちらを参考にされて下さい。

https://my159p.com/l/m/eeMV97ibalIT5L

◆イベント情報

全国有志医師の会ホームページに新着イベント情報を掲載しておりますので是非ご覧ください。

https://my159p.com/l/m/O3TfZ92pdIesbg

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6.【メルマガ会員の声】募集

当会メルマガへの感想やメルマガ会員の皆さまへ伝えたいメッセージなどを募集します。

送り先:mail-maga@vmed.jp

※緊急度や重要度も鑑み、また個人が特定されない匿名として発信させていただきます。なお頂いた内容によっては修正が入る場合や掲載できない場合もございますので何卒ご了承下さい。

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発行者情報

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