オミクロンの正体Q &A-78

【オミクロンの正体-78】

記事:「コロナとの共生」で感染拡大第9波に:新型コロナが5類に移行して3カ月以上が経過し、感染状況に関する公表が「全数把握」から週1回で全国約5000医療機関での定点把握に変わった。推定感染者数はほぼ横ばいである。猛暑でマスクも減りつつあるが、専門家は高リスク者に注意を呼び掛けている。厚生労働省は7月31・8月6日の1週間の感染者数は7万7937人と発表した。厚労省の専門家組織が「全国の新入院者数は1万1801人で前週より増えたが、医療体制のひっ迫はない」という。脇田隆字座長は「今後も患者が増加して医療負荷の恐れがあり、リスクが高い場面では注意してほしい」と述べている。現在国内流行しているオミクロン株派生型XBB株は免疫逃避能が高いが38度程度の発熱だけで軽い。XBB株はオミクロン株のBJ.1株とBM.1.1.1株のスパイクの受容体結合部位RBDで遺伝子組み換えが起き、高い流行拡大能力を得た。RBDはACE2タンパク質と結合して感染の鍵を握る。BJ.1株とBM.1.1.1株はオミクロンの先祖株で、2022年春から広がったBA株の子孫株だ。厚生労働省は9月20日からXBB対応1価ワクチンを『生後6カ月以上の全年代で公費負担』で接種させる予定。高リスク者は接種の「努力義務や接種勧誘」が適用される。ファイザーとモデルナを9月上旬までに承認する。ファイザーは接種対象を生後6カ月以上、モデルナは6歳以上としている。ワクチンの総接種回数は8月8日現在で4億621万5583回、1回目接種率80.9%、2回目79.9%、3回目68.8%だが、4回目以降は下がるとみられ、XBB株対応ワクチンの接種率が高くなることを期待している。世界的に病原性が顕著に高い新変異株は生まれていない。政府は「内閣感染症危機管理統括庁」を9月1日付で発足させ、最大数百人規模で対応に当たる。「新型インフルエンザ等対策政府行動計画」を見直す準備を始め、「医療体制、検査、ワクチン接種体制、初動態勢の在り方や国内外の情報収集」などに対応する。第9波は第8波を超える可能性があるとする専門家もいるが、知識も増してリスク評価に対する「相場感」ができたことで人の危機感は昨年より弱い。

-1 「XBB株はオミクロン株のBJ.1株とBM.1.1.1株のスパイクタンパク質の受容体結合部位RBDで遺伝子組み換えが起き、高い流行拡大能力を得た」とされていますが、どのような遺伝子組み換えで感染力が強まったのでしょうか?それはどのような意味があるのでしょうか?

2022年の夏に出現したオミクロンXBB株は、オミクロン株BJ.1とBM.1.1.1の受容体結合部位(RBD)の遺伝子組換えにより生れた変異株であり、スパイクのアミノ酸置換により免疫逃避能が高くなったが、人体での病原性は弱い『喉風邪のウイルス』である。しかし、mRNAワクチンとして体内でスパイクを産生させると武漢型ワクチン以上に重篤な被害を出す可能性が高い事が判明している。厚労省は9月20日からこの『XBB株1価ワクチン』を子供にまで接種させようとしているが、これを許してはならない!

-2 「9月20日からはXBB株だけに対応する1価ワクチンによる接種を始める。より高い中和抗体価の上昇が期待できる」と書かれていますが、喉風邪のオミクロンは中和抗体とは無関係ではないでしょうか?なぜ、ピント外れの話がいつまで続くのでしょうか?

この「XBB株だけに対応する1価ワクチンで『高い中和抗体価が期待できる』と主張している」が、これは明らかな嘘である。彼らが用いている『血中抗体上昇データーは片対数グラフで示されており、一見すると有効に見えるが、縦軸を通常のスケールにして比較すれば殆ど無効である事』が一目瞭然である。分科会メンバーはこんな『子供騙しで詐欺まがいのデーターで医者や国民を騙し』ており、厳しく断罪されなければならない。

-3 9月に「内閣感染症危機管理統括庁」が新設されることを機に、政府は「医療体制、検査、ワクチン接種体制、初動態勢の在り方、国内外の情報収集などを多岐にわたって見直すことで、行動制限をしなくて済むようにする」とのことですが、次なるパンデミックに際して国民の行動制限を回避するために真に必要な対策は何でしょうか?

9月に新設される「内閣感染症危機管理統括庁」で最も重要なことは『感染症を俯瞰的に理解して科学的指導が可能なスタッフを揃える事』である。これまでの様な非科学的専門家集団では同様の失敗を繰り返すのみならず、これまでよりも拘束力の有る組織になれば更に悲惨な結果を招き兼ねない。

②自治体の現場の立場にたったとき、次なるパンデミックへの備えとして自治体が最もこころがけるべきことは何でしょうか?・静岡・三島市、コロナ報告書に担当者の手記掲載

https://mainichi.jp/articles/20230820/k00/00m/040/075000c

静岡県三島市は「新型コロナウイルスの感染拡大状況や影響、対策などを網羅的に記録した冊子『新型コロナウイルス感染症と三島市の奮闘記録』を作った。この冊子は「現場の生の声を残そうとした担当職員の手記を掲載した」のが特徴である。「知事の権限で行われた『休業・営業時間短縮要請は情報が乏しかった」ことから、関係団体・事業者への情報伝達に苦労した。「三島市はワクチンを高リスクの施設入所者に先に使用し、一般高齢者はワクチンが一定数確保できる時期に実施する方針であったが、一般高齢者への接種開始時期が遅くなり、5月中に接種開始できなかったのは三島市だけ」だった。

ワクチンハイフン関する市の対応は地方行政としてはある程度評価できるが、「今回のmRNAワクチンが高リスク者へが逆に有害である事実」を知らなければ逆効果になりかねない。自治体として最も重要なことは、『政府を盲目的に信用せず、左mざまな情報を集めて自分たちの頭で考えながら地方の現状に対応する能力を養う事』である。今回のコロナ禍とワクチンヒステリーを反省し、「コロナが5類に格下げされたこの機会に、政府や自治体の非科学的対応を科学的に批判しながら市として『次のパンデミックに備える事が大切である。『大阪泉佐野市の南出市長の対応は大変参考になるモデル』であり、この機会にその取り組みを学ばれる事を強く薦めたい。

③EG・5の影響で日本で感染拡大が起きる可能性は予測できますか?変異の都度、感染力が強くなるのは当たり前のことであることについて、再度、国民にメッセージを送っていただけますか。・感染力やや強い? オミクロン株派生型「EG・5」 、世界で拡大

https://mainichi.jp/articles/20230818/k00/00m/040/268000c

感染力がやや強いオミクロン株EG・5が世界的に感染拡大している。これまでの主流型XBBより感染力がやや強く、日本でも広がる可能性がある。WHOは「EG・5を注目すべき変異株(VOI)」に指定した。このEG・5は感染力がやや強くて免疫を逃れやすく、東アジアや欧米で感染拡大しているが、重症化するとの報告はない。東京都では7月24・30日にEG・5が26%を占めた。厚生労働省が18日に公表した定点報告数では前週からやや減少している。専門家は「お盆休みで人の移動が活発になったことで流行が拡大し、暑さでエアコンの利いた屋内で過ごすことが高リスクであり、定期的に換気して人混みではマスクが必要である」と指摘しているが、高感染力のオミクロン時代にはマスクもソーシャルディスタンスも無効であり、口腔や鼻腔の抵抗量である自然免疫力を強化する事が重要である。日頃から食物繊維の多い食事や楽しく体を動かしたり仲間と楽しく集うことにより免疫力を強化することが大切である。私は「握力・額力・歩行力」=「手足を使い(脳を活性化)、顎を使い(良く噛んで食べたり仲間と会話する)、心地よく疲れる程度に歩く(特にお天道様の下を)」を健康維持の基本にしており、医薬品に頼らない。今回の有毒ワクチンなどは論外である。後は「簡単にできる感染予防法」として「手洗い、うがい、生理食塩水での鼻洗浄、スマホの消毒」で十分である。

④山梨県は「コロナ後遺症相談室」を作り、「感染しないことが大事だ」と専門家は述べていますが、「コロナ後遺症」に対する相談として何を最も指導することが大事でしょうか?患者には何を、相談を受ける側には何を伝えるべきでしょうか?・オミクロン株流行後、後遺症外来受診者の半数近くが倦怠感訴える

https://news.yahoo.co.jp/articles/fb4bd16e43ac24c0fdae9458149881e807bbb67e

第5波デルタ株までは血栓症や血管障害を介して後遺症を残しやすいコロナであったが、スパイクのプラス荷電が激増したオミクロンは「感染力は強いが、発症しても大半が喉風邪」である。第6波までの後遺症の症状は全てワクチンのスパイクで再現可能であり、第7波以降のオミクロン時代に後遺症とされている倦怠感やブレインフォグの大半は『ワクチンのスパイクによる後遺症が主因』である。専門家は『この事実を県民に正しく伝えること』が重要なミッションである。「感染しないことが大事ではなく、感染しても発症したり重症化しない免疫力の維持」が大切である。

⑤「中和抗体を高めるワクチンが、これと無関係なオミクロンEG・5(エリス)に効く」との実験結果が出るのはなぜでしょうか?・ファイザーがEG.5にワクチン効果を確認

https://jp.reuters.com/article/health-coronavirus-pfizer-vaccine-idJPKBN2ZS1JT

米国で感染拡大しているオミクロン株EG.5はXBB.1.5に類似しており、中国、韓国、日本、カナダでも検出され、WHOはEG,5を注目すべき変異ウイルス(VOI)に指定した。ファイザー、独ビオンテック、モデルナ、ノババックスは「XBB.1.5対応型ワクチン」を開発し、ファイザー社が「EG.5に対するワクチンの効果がマウスで確認された」と発表した。「オミクロン株EG.5はXBB.1.5に類似しているので、マウス実験では類似のスパイクに対する抗体が産生」される。しかし、ヒト試験では全く異なる結果が得られる。特に反復接種した日本人では「抗原原罪」により「XBB対応型ワクチンを接種しても武漢型の抗体が産生されるのみ」であり、オミクロン変位株への中和抗体は殆ど産生されない事が判明している。ファイザー社の報道はフェイクニュースであり、グラフの縦軸を片対数で表示して「見かけの抗体価上昇を過剰評価」させている。接種後の早い時期に「無効なだけでなく、重篤後遺症で深刻な薬害を誘起すること」が予測されている。その主な被害者は9月20日から接種される日本国民である。

⑥バイデン政権が今年の秋に「全国民にワクチンの追加接種を促す」そうですが、そもそも米国ではワクチン懐疑派の国民が圧倒的に多く、もうワクチンは「オワコン」になっていたのではなかったでしょうか?そんな中で、これは無理筋の政策と受け止められることになるのでしょうか?・バイデン政権、米国民に新たなコロナワクチン接種促す方針

https://jp.reuters.com/article/coronavirus-usa-biden-idJPKBN2ZW016

8月20日、バイデン米政権は新型コロナウイルスの新たな感染の波に対応し、米国民全員に今秋のコロナワクチン追加接種を促す方針。2022年4月、ミシガン州で撮影(2023年 ロイター/Emily Elconin)

モデルナは「オミクロン派生株EG.5(エリス)とFL1.5.1(フォルナックス)用のワクチンの初期データで有効性が示された」と発表した。ノババックス、ファイザー、独ビオンテックも「XBB.1.5対応型ワクチン」を開発しており、このワクチンの承認が得られれば秋に提供可能になる。バイデンは「今秋に全米国民にこのワクチンを追加接種する方針」であるが、これは民主党からもそっぽを剥かれるであろう。ウクライナでの息子との非人道的スキャンダルなどで民主党員からも見切りをつけられたバイデン大統領は次の大統領選には出馬出来ない状態になりつつある。バイデンとオバマはズブズブの関係であったが、既にバイデンを見限ってミシェル(マイケル)オバマ夫人を時期大統領候補に擁立する動きを加速させている。米国ではこの様な党内事情を反映しながら、国内ワクチン政策も終焉を迎えつつある。世界で唯一残されたワクチン市場は、「9月20日から世界初のXBB型1価ワクチンの人体実験が予定されているが日本」である。米国で使えない代物を日本人で人体実験させてはならない。

⑦この研究結果では、いずれのワクチンも有害事象発生率があまりに低い数字となっていますが、なぜでしょうか?有効性と安全性は関連するとの見解が示されていますが、その意味はどう解釈すべきでしょうか?そもそもモデルナのほうがファイザーよりも安全という判定を出すこと自体に意味があるのでしょうか?・モデルナの方がファイザーより安全 

https://diamond.jp/articles/-/327930

米ブラウン大学Daniel Harris氏らは「モデルナ社製でもファイザー社製でもmRNAワクチンの安全性と有効性は高いが、高齢者での有害事象ではモデルナ社製に軍配」との結果を報告した。mRNAワクチンの後遺症に関しては、男女や年齢による差や顕著なロット差がある事が知られている。Harris氏がどの様な集団を対象に解析したかは不明であり、この記事からは判断できない。両者のmRNAワクチンには幾つかの差異が認められているが、「SV40のプラスミドDNAの混入量はファイザー社製の方が遥かに多い」ので、遺伝子組み換えによるリスクはファイザー社製の方が高い。しかし、mRNA製剤として同様の血栓症や血管障害を誘起し、様々な副作用も大同小異であり、何も「目くそ鼻くそ」の類である。両者の製品は基本的にミスコンセプトの遺伝子薬であり、安全とは程遠い物であり、両社の優位性を問題にする事自体がナンセンスである。この論文のスポンサーとして何れかの企業が入っていない事をチェックする必要もある。

⑧この長い記事は、「コロナ脳」やワクチンの間違いの茶番劇を見事に描き出しており大変痛快です。どの下りにも同調や補足のコメントをしたくなりますが、先生として、この中でも特に重要と思われる記述、分析、補足したいと思われる記述についていくつか抽出していただき、国民へのメッセージを出していただけないでしょうか。・未だに「マスク」と「ワクチン」を崇め奉る日本人はいつまで“コロナ禍プレイ”をやり続けるのか?

松田先生の言われるように、この長文の内容は「日本人の情報弱者ぶり」と「自分の頭で考える習慣の無さ」を赤裸々に示す悲しい現実であり、「メディアによる低次元の煽りに影響される日本人の危うさ」を反映した現象である。この猛暑の中で「鼻を出しながら不潔なマスクを付け続けている国民が多いことも思考力の欠如を表す現象」である。この様な日本人の「笑うに笑えないこの情けない現実を『馬鹿な大人の自業自得』で片付けることは簡単である。しかし、そのツケを払わされるのは『日本の子供達の世代』であり、彼らに対して『申し訳無さ』で言葉が出ない。残された時間は少ないが、このQ&Aに関しては「多くの日本人に直接内容を読んでもらい、自分達の情けない現実を直視し、『マトモな教育により日本人の再生を目指す意外に解決策は無い」と考えられる。井上のコメントは述べないことにします

詳細は下記URLでお楽しみ下さい。【これが日本人の実力である】

https://news.yahoo.co.jp/articles/292bb2d2646f6c9dcb6c4a79580992960b77039a

その一部:未だに「マスク」と「ワクチン」を崇め奉る日本人に飲ませる“特効薬”は永久にできない。専門家は「コロナには油断できる月は無く、毎月気を抜くな」と言い続ける。1月:正月と成人式でコロナになるぞ。2月:入試で人が動き集まるからコロナになるぞ。3月:送別会と卒業式でコロナになるぞ。4月:花見と入学式でコロナになるぞ。5月:ゴールデンウィークでコロナになるぞ。6月:梅雨で室内にこもるからコロナになるぞ。7月:夏休み開始と海の日の連休と花火大会でコロナになるぞ。8月:お盆の帰省でコロナになるぞ。9月:新学期開始とシルバーウィークの移動でコロナになるぞ。10月:祭りや行楽シーズン、ハロウィンでコロナになるぞ。11月:気温が下がり始めるからコロナになるぞ。12月:クリスマスと忘年会と年末の帰省でコロナになるぞ。屋形船が危険/タクシーが危険/ライブハウスが危険/パチンコ屋が危険/夜の街が危険/県をまたぐ移動が危険/ゴミが危険/宅配業者・郵便配達人が危険/東京五輪が危険/高校野球が危険/音楽フェスが危険/学校行事(入学式、遠足、修学旅行、体育祭、文化祭、運動会、合唱コンクール、林間学校、卒業式)が危険/帰省が危険/親戚同士集まるのが危険/大学が危険でリモート事業が多かった)/給食が危険/K-1が危険/阿波踊りが危険/岸和田の「だんじり」が危険/接待を伴う会食が危険/正面で向かい合って食事をすると危険/公共施設の椅子をすべて使うと危険/2時間以上飲食をすると危険/5人以上で食事をすると危険/子供は高齢者にとって危険/祇園祭が危険/隅田川花火大会が危険、、、以下略、、、「新型コロナ騒動」とは何だったのか…? “茶番”は終わったが、我々日本国民は「3年4ヵ月の失政」を絶対に忘れてはいけない』。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です